あの街にしかない
オンリーワンギフトを贈ろう

娘さんから出産の報告があったら、これからの子育てを応援したいものです。

しかし、身内が出産した時お祝い金はいくらくらいが相場だろう?出産祝いって、絶対に現金を包むべきだろうか?渡す時に気をつけるべきマナーは?今どき、喜ばれるベビー用品はなんだろう?

そんな悩みをお持ちのあなたに、娘さんへの出産祝いの定番をお教えします。

親から娘夫婦への出産祝いは何を贈る?

嫁いだ娘が、子どもを産んだのであれば外孫ということになりますが、現在では、内孫、外孫という考え方はあまり馴染みなくなっています。

産後は自分の実家に里帰りしたいと希望するお母さんが多いです。

その際、相応の金額設定には相手方の両親に少し、気を使ってしまうかもしれません。

1,現金を贈る

裕福な家庭では100万円単位で贈ることもあるようですが、一般的に祖父母は5万円~20万円贈るのが相場です。

しかし、地域性、親子関係、懐事情によって、大きく変わってくるのが現状です。

2,モノを贈る

産後に必要な乳幼児用品や洋服よりも、ベビーカーや、ベビーベットなど、高価なベビー用品を祖父母がプレゼントするケースが多いです。

お金を贈る代わりに、高価なベビー用品をいくつか揃えてあげて、「お祝い」とするのもよいでしょう。

出産祝いを贈る際の注意すべきこと・マナー

1.相場は5万円~20万円

金額を決める際、出産祝いに関わらずお祝いごとでは、「4」と「9」という数字は避けましょう。昔から、死や苦しみを連想させる不吉な数字であるためです。

また、原則お札は新札で用意します。この出産の日をお祝いするために準備しました、という気持ちが伝わります。

全てのお札の向きに注意して、表向き、顔の印刷されている方が上になるように封筒に入れましょう。

2.出産祝いはいつまでに贈るもの?

生後7日~1か月の間に贈るのが一般的です。体調が回復している退院したタイミングで渡してあげましょう。

「母子ともに健康で、無事に生まれたこと」をお祝いするのが、出産祝いです。無事に赤ちゃんが生まれた後にお祝いしましょう。

娘夫婦が必ず喜ぶ!祖父母が出産祝いに贈るギフト9選

赤ちゃんが家にいると部屋の雰囲気が一気に穏やかになり、夫婦の生活から、家族の生活へと部屋の中も変化します。

ベビー用品の多くは、必需品であり、性能によっては育児をとても楽にさせてくれますが、すでに持っているものを贈ると処分の手間をかけさせることになります。

せっかくの気持ちが台無しになりますので、事前にきちんと確認しましょう。

1,移動も楽々 親子で助かるベビーカー

ベビーカーがあれば、天気のいい日に家族で散歩に出かけることができます。
育児に追われるお母さんも、外に出て気分転換できますね。

ベビーカーは多種多様で、それぞれのライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
成長に合わせて買い替えるのは場所もとるので、一台を長く使いたいという要望をもつお母さんが多いです。

体重が軽く、首が据わる時期までは抱っこひもを活用し、首が据わった6ヶ月あたりにB型ベビーカーを使い始めると、一台を長く使用することができるのでおすすめです。

2,遠くへのお出かけもこれでご機嫌 ベビーシート

ベビーシートは生後1か月から2歳くらいまで使用できます。
もし、車移動を多くする地域で暮らしているのであれば、必ず必要です。
しっかりしたシートで、お母さんにも赤ちゃんにも安全に楽しくドライブしてほしいですね。

最近では、ベビーラック機能を兼ね備えているベビーシートもあり、車で寝てしまった赤ちゃんを起こすことなく、部屋に連れて帰ることができます。

3,おうちの中に赤ちゃんの特等席を用意しよう ベビーラック

ベビーラックとは、現代版のゆりかごのようなものです。
ラックに寝かせてから、お母さんがゆらゆらと揺らすとすーっと眠ってくれるので、人気の高いベビー用品です。

高さ調節もでき、立って家事をするお母さんに近い距離で赤ちゃんを見守ることができます。
シートをフルフラットにすれば、立ったままおむつ交換をすることができます。
また、電動でお母さんの揺れを再現する機能が付いたものもあり、ずっとお母さんが抱っこしているように揺れ続ける機能を備えたベビーラックもあります。

必需品ではありませんが、お母さんの安心できる時間を増やしてくれるアイテムなのでお母さんがいない時でも、お父さんが焦らずに赤ちゃんと一緒に過ごせますね。

4,家事をしている時も赤ちゃんはご機嫌 バウンザー

赤ちゃん自身の体重やお母さんが手で押すことで揺れ、忙しいときに子守りをしてくれるアイテムです。
抱っこしていなくても、赤ちゃんと触れ合う時間を楽しむことができます。

また、重量は軽く、折りたたむこともできるので車に乗せて祖父母の家や、旅行にいく際にも簡単に持ち運ぶことができます、
どこでも赤ちゃんかリラックスする場所を作ることができると同時に、シートを丸洗いできるので、衛生的にも安心です。

5,赤ちゃんの必需品 おむつ

赤ちゃんが生まれすぐから必ず必要なおむつ。新生児は1日平均10枚~20枚おむつを交換します。

おむつは何枚あっても足りませんし、かなりの出費になります。
サイズさえ把握しておけば、絶対に喜ばれる消耗品です。

毎日何枚も使うものだからこそ、インテリアとしてもかわいいおむつ入れと一緒に贈りましょう。
赤ちゃんに会いにくるお客さんが多いお家でも、おしゃれにおむつを隠すことができて、お母さんが喜んでくれること間違いなしです。

6,どんな夢を見るのかな? 快適な布団

赤ちゃんは1日の半分以上を寝て過ごします。だからこそ、こだわった布団をプレゼントしましょう。

生まれたばかりのころは骨が柔らかく、寝返りもできないので敷布団が柔らかすぎると自分の体重で沈み込んで、窒息してしまう危険もあります。
ですから、赤ちゃん用として販売されているものを選びましょう。

また、赤ちゃんは体温も高く、自分で体温調節することが苦手なので、通気性がよく自宅で洗える布団が衛生的にも安心です。
赤ちゃんを寝かしつけながら、横で一緒に眠っているお父さんが目に浮かびますね。

7,専用の小さなお風呂 ベビーバス

新生児を沐浴させる際に使うアイテムです。

高さや深さが赤ちゃんに合わせて設計されているので、初めての沐浴でも安心して赤ちゃんの体を流してあげることができます。

空気を入れて膨らますタイプや、流し台に敷いて水を貯めることができるタイプなどがあり、片付けも場所をとらないのでお風呂場が狭いお家でも気にせず使うことができます。

8,沢山飲んで大きくなれる授乳セット

お母さんは出産と同時に授乳がはじまります。

搾乳をすることや、産後に母乳がうまく出なかった場合などによく使われます。

育児がこれから始まるというときに、焦らなくていいように先に購入しておいてあげるのも優しいですね。

9,うちの晴れ着はこれで決まり はじめての産着

生後1か月にお宮参りをする予定がある場合は、両親から産着を贈ると喜ばれます。

最近では、レンタル産着を利用する夫婦が多いようですが、せっかくのお宮参りなので産着を用意したいものです。

値段は2万円~5万円くらいで購入することができ、兄弟が生まれれば、同じ産着を着てお宮参りすることができます。
兄弟そろって代々同じ産着を着れることは素敵なことですね。

あのまちにしかないオンリーワンギフト

【まとめ】

いかがでしたか?実用的なギフトを紹介しました。

出産はとても大変ですが、沢山の幸せが訪れます。
そんな新しい生活が始まる上で、赤ちゃんが穏やかに過ごせることが1番ですね。

ぜひ、各家庭のライフスタイルに合うものを贈ってくださいね。