あの街にしかない
オンリーワンギフトを贈ろう

部活を頑張る子供や後輩に差し入れをしてあげたいというあなた。しかし、いつ、どんな物を差し入れても良いというわけではありません。

差し入れで失敗しない為にも、季節や場面の違いによってどんな差し入れが喜ばれるのかしっかり把握しておきましょう。今回は、必ず喜ばれる差し入れのポイントやおすすめをご紹介します。

<数は余裕を持って選ぼう>

差し入れを配ってみたら足りない、なんて悲しい事がないように数は余裕を持って選びましょう。事前に部員の数を聞いておき、指導者や先生にも回るようにプラス5個程度多めに見積もっていくと良いです。

ミニサイズの物はあまり金額をかける事無くたくさん用意する事ができるのでおすすめです。

<夏に差し入れする時のポイントとおすすめの差し入れ5選>

溶けないもの

袋の中で溶けるようなものを選ぶと手が汚れてしまいます。それでは迷惑になってしまうので溶けやすいものは避けましょう。

チョコレートはガルボ、アイスはクーリッシュなど溶けてもベタつかず困らないものを選ぶと良いです。

口の中の水分が持っていかれないもの

暑い中スポーツをしている人達は汗をかいて水分が不足しています。そんな中でクッキー、ドーナツなど口の中の水分が持っていかれる物はあまり食べる気になりません。

乾いたもの、パサパサしているもの、食べると飲み物が欲しくなってしまうようなものは避けましょう。

それではここからは、具体的なおすすめをご紹介します。

①運動部の練習中に!はちみつレモン

はちみつレモンは、長時間練習をしている部員にぴったりの差し入れです。レモンのクエン酸とはちみつの糖質が同時に摂れて、疲労回復を促してくれます。

練習に疲れていてもぐっと疲れがとれ「また頑張ろう」という気分にさせてくれるのでおすすめです。手が汚れないように、使い捨てフォーク、爪楊枝などを添えると気が利いて良いですね。

②頑張った大会後に!ゼリー

さっぱりして冷たいゼリーは、暑い中頑張った大会の後に食べたくなりますよね。中でも一口で食べられるミニゼリーはスプーンなどもいらず価格も安いのでおすすめです。

凍らせてシャリシャリのアイス状にして持っていくのも良いですよ。

③大会前の合宿中に!水ようかん

運動部でも文化部でも、大会や発表会前には毎年合宿をする、というところは多いです。OBOGとして合宿に顔を出す時、ちょっとした差し入れを持っていくと後輩たちから喜ばれますよ。

合宿でしたら外で急いで食べなくて良いですし、食べにくさにあまり気を遣わなくても良いです。甘い和菓子の中でもひんやりとした水羊羹は暑い夏にぴったりです。

④文化部の活動中に!ラスク

新聞部や文芸部、委員会などテーブルを囲んで活動をしている部活におすすめなのが、たくさん入ったラスクの差し入れです。

手軽にサクサク食べる事ができるラスクは活動しながら楽しめます。

お茶や紅茶にもよく合いますし、美味しい差し入れがある事で楽しく活動をする事ができます。

⑤文化部(吹奏楽部・演劇部)の発表会に!クッキー詰め合わせ

友達から演奏会や発表会に誘われたら、何か差し入れを持っていくのがマナーです。

友達だけでなく、皆で食べられるようなたくさん入った個包装のクッキーなどが良いですね。友達も「良い友達がいるね」と褒められ、鼻が高いでしょう。

私のおすすめは華やかで様々な種類が入ったクッキーのアソート。常温保存で良いため、受付の人にも迷惑がかからず、出演者も選ぶ楽しみができます。

<冬に差し入れする時のポイントとおすすめの差し入れ5選>

温かいもの

これは当然ですが、冬の差し入れにはココアや肉まんなど、温かい飲み物や食べ物が喜ばれます

「運動部は活動をして体が温まっているから冷たいものが良いのでは…」と思う方もいるかもしれませんが、汗をたくさんかいているため、休憩中や練習後は急激に体が冷えてしまいます。

そこで冷たい差し入れをしてしまうと、風邪をひいたりお腹を壊したりしかねませんよね

できるだけ温かい食べ物や飲み物を選び、ゼリーなどを持っていきたい場合は常温で持っていくなどの配慮をしましょう。

エネルギー補給ができるもの

寒い冬の活動では、エネルギーを多く消費しがちです。それを補うためにチョコレートやお饅頭など糖分がしっかりとれてエネルギーが補給できるものを差し入れましょう。

ここからは具体的なおすすめをご紹介します。

①運動部の練習中に!チョコレート

暑さで溶けてしまうため夏の差し入れでは不向きだったチョコレートですが、冬の差し入れではその問題はありません。

それどころか、甘いチョコレートは一口で糖分補給ができ、疲労回復にも良いので人気が高いです。

安くてもたくさん入っているチョコレートは、大人数の部活の差し入れに適しています。

②頑張った大会後に!ミニ肉まん

寒い中の大会を終えて体が冷えてきた頃、温かい食べ物を貰ったら嬉しいですよね。頑張った皆へのご褒美も兼ねて、美味しい肉まんで温まってもらいましょう。

リーズナブルな価格のミニサイズの肉まんもあるので、人数分揃えるのに値が張る事もありません。

③大会前の合宿中に!一口饅頭

OBやOG、保護者からたくさんの差し入れがある合宿。チョコレートやクッキーなどの定番は他の方と被る可能性が高いです。マイナーでも皆に人気がある和菓子の差し入れをしてみませんか。

少ない休憩時間に一口で食べる事ができる和菓子があると嬉しいですよ。

④文化部の活動中に!ドーナツ

チョコレートと同じく夏の差し入れには敬遠されがちなドーナツですが、温かいココアやホットミルクにぴったりのドーナツは冬の差し入れで喜ばれます。

部屋での活動をほっこりさせてくれそうですね。

⑤文化部(吹奏楽部・演劇部)の発表会に!チーズケーキ

演奏会や発表会が終わった後は緊張の糸が切れるので、ほっとしてお腹がすきます。お腹が空いている時は、どっしりとした満足感のあるものが欲しくなりますよね。

ミニチーズケーキは、小さくてもしっかりとしていて濃厚な味わいが楽しめます。こんなセンスの良い差し入れをされると出演者皆に喜ばれそうですね。

<地方の職人さんのオンリーワンギフト>

<まとめ>

いかがでしたか。

今まで確認してきたように差し入れをする時は季節、場面ごとの部員のニーズをしっかりと理解する必要があります。それぞれに合ったものを選んで、皆に喜ばれる差し入れができたら良いですね。