あの街にしかない
オンリーワンギフトを贈ろう

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世界遺産に登録されたことで有名な屋久島は、一度は行ってみたい観光地としても人気です。

しかし「どんなお土産が人気なのか分からない」とお悩みの人は意外と多いと思います。

そこで、今回は屋久島のお土産選びのポイントを押さえた後で、実際に人気のお土産を紹介していきます。

屋久島でお土産を選ぶときのポイント3選

屋久島は「たんかん」の一大産地

「たんかん」とは、ポンカンとネーブルオレンジの交配によって生まれた柑橘系の果物のこと。

酸味が少なく甘味が強いのが特徴で、みかんの2倍の量のビタミンCを持っています。

鹿児島の「たんかん」生産量は全国一位で、なんと全体の生産量の80%が鹿児島で採れたものなんだとか。

その中でも、「屋久島のたんかん」「南さつまのたんかん」とともにブランドに指定されています。

屋久島は「飛魚」の漁獲量が日本一

種子島、屋久島近海で盛んに水揚げされている「飛魚(とびうお)」

漁獲量は、日本全国の70%以上を占め、堂々の第一位に輝いています。

天敵マグロから逃げるため、空中を飛べるようになった飛魚は、身が美しく引き締まり、弾力のある歯応えを楽しめます。

一夜干しやすり身などは、お土産にも人気ですよ。

屋久島の屋久杉グッズも人気

屋久島で有名な「屋久杉」標高500メートルを超える山地に自生し、樹齢1,000年以上の希少価値の高い杉が、そう呼ばれています。

そんな貴重な屋久杉から作られた工芸品を、大切な人へのお土産にしてみませんか。

椅子やテーブル、湯のみ、キーホルダーなどたくさんのグッズがありますよ。

屋久島土産の平均相場

お土産選びの時に気になるのが、予算の平均相場ですね。

そこで、今回記事で紹介するお土産の中から、大体の平均相場を予想したいと思います。

まずはお菓子のお土産ですが、平均的な相場は600円台から1,300円台でした。

目ぼしいお土産でしたら、これくらいの安価な値段で手に入るようですね。

次に特産品ですが、大体700円から1,500円程度のものが多いです。屋久杉を使った工芸品は3,000円近く、という結果になりました。

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屋久杉せんべい

屋久島の老舗菓子メーカー「馬場製菓」で生まれた「屋久杉せんべい」は、砕いたピーナッツを生地に混ぜて焼き上げた、洋風せんべいです。

口に入れた時に広がる香ばしさと、歯応えのよさがその人気の秘密。

一枚食べたらついつい次に手が伸びてしまう、魅力的なお菓子です。

休憩時間からおつまみまで、どんな飲み物ともぴったり合いますよ。

たんかん餅

「たんかん」の形に見えるようにかわいらしく丸められた「たんかん餅」

薄く伸ばしたお餅の中には「たんかんジャム」とマシュマロが包まれています。

甘酸っぱくて香りのよいたんかんジャムと、ふんわりとして甘いマシュマロは、相性抜群。もちもちの食感もたまりません。

15個入りで1,000円と、コストパフォーマンスが高い点も大きな魅力です。

仲のよい友達同士での集まりや、職場への差し入れなど、大人数へのお土産を探す際には要チェックですね。

たんかんスイート

2011年にデビューした新しいスイーツ、「たんかんスイート」

蜜のようにねっとり甘い安納芋と、甘酸っぱい屋久島たんかんがコラボして作られたスイートポテトケーキです。

口に入れてみると、安納芋の濃厚さと「たんかん」の爽やかさが同時に感じられるという、新感覚の味。

着色料、保存料、防腐剤等は一切使用されていないので、安心して食べることができますね。

屋久島永田の塩クッキー

伝統的な製法で作られた天然塩を使った「屋久島永田の塩クッキー」

「より素材の味を楽しんでほしい」という想いから、添加物を一切使用せず、すべて手作業で作り上げています。

噛み応えがあるナッツの食感や、甘味を引き立たせる適量のが、クッキーのおいしさのポイント。

1つひとつに個性があるウミガメの形も可愛らしいですね。

ぽんかんもなか

「全国菓子大博覧会」で認められ、「名誉総裁賞」を受賞した「ぽんかんもなか」は、屋久島産の太陽の光をたっぷり浴びたぽんかんを使用して作られました。

製法のポイントは、ぽんかんを皮ごとペーストしてに混ぜ込んだこと。

そうすることで、ぽんかん独自の爽やかな風味や香りが増すようになるそうです。

とろけるような舌触りがたまらない「ぽんかんもなか」、一度試してみてください。

屋久島のよもぎだんご

どこか懐かしい味わいの「屋久島のよもぎだんご」は、大自然・屋久島で採れたよもぎをふんだんに使用し、作られています。

あえて餡を入れず、お餅によもぎを練り込んだだけ、というシンプルな製法のだんごからは、よもぎ本来の風味を十分に感じることができます。

冷凍が可能なので、長期間保存できるところも魅力的ですね。

屋久島飛魚出汁

上品な旨味とコクがあることから、だしの中でも高級品とされる「飛魚出汁」

別名「あごだし」とも呼ばれ、九州地方を中心に多くの人に親しまれています。

こちらは、水揚げ量日本一の屋久島安房港の飛魚をふんだんに使った贅沢な商品。

お味噌汁やラーメン、お漬物、チャーハンなどたくさんの料理に使うことができます。

飛魚の出汁を料理に入れることで、カルシウム不足を補う効果にも期待できますよ。

飛魚さつま揚げ

「さつま揚げ」とは、魚肉のすり身をこねてまとめ、油で揚げた料理のこと。

屋久島では、鮮度のよい飛魚を使って作られた「飛魚さつま揚げ」が人気です。

ぷりぷりとした弾力のある食感や、飛魚本来の旨味が楽しめるのがその特徴。

高タンパク質、低カロリーなところも人気の秘密です。

飛魚みそ

「ご飯がとにかく進む」と話題の「飛魚みそ」は、お酒のおつまみにしたり、パンに塗ったりしてもおいしい万能調味料です。

製法は、飛魚と3種類の野菜、白味噌を一緒に混ぜ合わせ、みりんやお酒で味を調える、というもの。

ヘルシーに出来上がっているので、罪悪感なくたくさん食べることができます。

ごま鯖ぶし

「鯖ぶし」とは、サバを燻製した後に乾燥させた食品のこと。

屋久島名産の「ごま鯖ぶし」は、調理に適したごまサバを使い、無添加で作り上げられています。

食べ方はとても簡単で、食べやすい大きさにスライスして醤油やマヨネーズをつけるだけ。

ごま鯖ぶしから出汁をとることもできますよ。

燻製することで生臭さが抑えらているので、どんな人でも食べやすくなっています。

本格焼酎 三岳

お酒好きにはたまらない本格焼酎、「三岳」

日本の名水百選に選ばれた屋久島の天然水を使っているためか、澄み切った上品な味わいが特徴です。

好き嫌いが分かれやすい芋焼酎ですが、この「三岳」は違います。

まろやかでスッキリとしているので、普段焼酎を飲まない人でも飲みやすいのです。

一度は試してもらいたい芋焼酎ですよ。

屋久杉の高級箸

「健康や、長寿、厄が過ぎる」という意味を持つ縁起のよいご神木、屋久杉

その木を使用し、職人の手で大切に作り上げられた和箸は、お土産に人気があります。

天然木を使っているため、色や木目などが1つひとつ違っているのも、味わいがあってよいですね。

ぜひ、大切な人への贈り物にしてください。

あの街にしかないおすすめローカルギフト

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

自然豊かな屋久島の魅力が皆さまに伝わったなら幸いです。

ぜひ、お土産を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。