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一度は訪れてみたい南の島、宮古島

美しい海と自然の恵み豊かなその地では、おいしい食べ物や素材を利用したすてきな雑貨が生まれました。

そこで今回は、その中でも特に人気がある宮古島のお土産を紹介したいと思います。

宮古島土産を選ぶ時に押さえたいポイント3つ

宮古島の「雪塩」とは

透明度が高く、美しい海で有名な宮古島。そこで汲み上げた、琉球石灰岩の成分を多く含む地下海水を使用して作られたのが「雪塩」です。

製造の過程で、通常であれば取り除くニガリ分も一緒に凝縮するのは「雪塩」ならでは。

「世界で一番ミネラル成分の種類が多い塩」としても知られています。

宮古島は「紫芋」発祥の地

あまり知られてはいませんが、宮古島は紫芋の発祥の地です。

16世紀の初め頃、宮古島の役人が中国から芋かずらを持ち帰ったのが始まりだとか。

紫芋は宮古島独自の風土に適していたため、瞬く間に普及していったそうです。

現在では、パープルスイートロードやアヤムラサキ、ナカムラサキなど、豊富な品種が店先に並んでいます。

宮古島は「マンゴー」の生産量日本一!

マンゴーの生産量が日本一位の沖縄県。その中で最も出荷量が多いのは、実は宮古島なんです。

市町村で言えば、全国一位といえますね。

宮古島のマンゴーが世間に出回り始めるのは、大体6月から8月頃。

太陽の光をいっぱい浴びて育ったマンゴーは、香りがよいことが特徴です。

直売所なども多数ありますので、ぜひ宮古島に来た際は覗いていってみてください。

宮古島生もずくとは

南西諸島の温暖な海で育つため、本土ではほとんど見られない「沖縄もずく」

コリコリした歯応え豊富なヌメリがあり、免疫力をアップさせると言われる「フコイダン」を多く含んでいることが特徴です。

「宮古島生もずく」は、その「沖縄もずく」をブランド化したもの。

収穫、洗浄した後、脱塩せずに凍らせて保存するため、豊富な栄養とおいしさを損なわずに届けることができます。

宮古島土産の平均相場

お土産を選ぶポイントが分かってきたところで、ここでは平均相場をお伝えしたいと思います。

まず、お菓子の相場は、1,000円台から3,000円台ほど。上等な素材を使ったお菓子が多いので、少しお高めな値段になっています。

次に特産品を見てみると、500円から6,000円近くと少し開きが出てしまいました。

宮古島で特産品を買う際は、家族用、自分用、会社の上司にあげるお土産などで、予算を分けて考えてみましょう。

最後に雑貨ですが、美容系は500円から1,500円ほど工芸品では4,500円台になりました。自分や大切な人へのお土産にしたいですね。

南国・宮古島でおすすめのお土産12選!

雪塩ちんすこう

沖縄の伝統菓子に、雪塩を組み合わせることで生まれた「雪塩ちんすこう」

小麦粉、砂糖、ラードが主原料の「ちんすこう」に塩味を加え、甘さ控えめのバランスのとれた味に仕上げています。

個包装タイプになっており、全部で48個入って1,000円台というのも嬉しいポイント。会社やバイト先へのお土産に最適です。

紫芋の月餅

月餅とは、餡を生地で包み、平たく丸くなるように形作った焼き菓子のこと。

中国発祥のお菓子を取り入れて、同じく中国から来た紫芋を使用した「紫芋の月餅」が作られました。

特徴は、皮は薄く軽い食感に、餡をあっさりとした味に仕上げたこと。お茶によく合う上品なお菓子です。

モンテドールのバナナケーキ

宮古島で愛されて40年の「モンテドールのバナナケーキ」。今ではすっかり宮古島土産の定番品になりました。

バナナの芳醇な香りと、自然な甘さが楽しめるバナナケーキは、口に入れると、まるで「バナナを食べている」かのような感覚になります。

素材にこだわり、香料や化学調味料は一切使用していないので、安心して食べることができますよ。

ホイップクリームやアイスをトッピングするのもおすすめです。

宮古島ベビーマンゴーエッセンス

「宮古島ベビーマンゴーエッセンス」とは、完熟前の若いマンゴーの酵素を利用して作られた、酵素ジュースのこと。

香料、着色料、保存料等は使用していないので、マンゴーの自然の甘味や風味を楽しむことができます。

水や豆乳、炭酸で割ってもよし、かき氷やヨーグルトにかけてもよし。その使い方は無限大です。

ぜひ、色々試してみてくださいね。

たまごかけごはんの素(しょうゆだし味のもずく)

もずくを醤油とかつお出汁で味付けして作られた「たまごかけご飯の素」

温かいご飯に卵と一緒にかけて、かき混ぜるだけで食べることができます。普段の卵かけご飯にはない食感がたまりません。

ご飯がどんどん進んでしまいますが、もずくは低カロリーで栄養価も高いのでたくさん食べても大丈夫そうですね。

もずくを手軽に味わえる「たまごかけご飯の素」、ぜひ一度味わってみてください。

ちゃんぷるーおいしい島豆腐

沖縄の郷土料理「チャンプルー」にぴったりの「島豆腐」がこちらです。

少し固めのお豆腐は型崩れしにくく、調理した後もその食感が楽しめます。

宮古島特産の雪塩を使用しているので、ミネラルも豊富。素朴で健康的な食材です。

調理に使うときは、手で割ってから入れると味がしみ込みやすいそうですよ。

ゴーヤーチャンプルーや野菜炒め、サラダなどでお楽しみください。

宮古うずまきそば

「にしばるやー工房」で生まれたアイディア食品、「宮古うずまきそば」

カラフルな色は、もずく、ゴーヤー、ドラゴンフルーツ、ウコン、アロエなど地元の食材を使ってつけたもので、着色料は一切使っていないそうです。

ゆでてみると、さらに色が綺麗になるところも人気の秘密。こんなにカラフルで綺麗なおそばは、誰かにプレゼントしたくなっちゃいますね。

油、卵などは使用していないのでアレルギーのある方でも食べやすいでしょう。

吉太郎漬け

新鮮なカツオを油で揚げ、特製の醤油ダレに漬け込んで作られた「吉太郎漬」

お酒にも合うので、晩酌が欠かせない人にもたまらない一品です。

そのままご飯と一緒に食べてもよし、マヨネーズを付けて食べてもよし。

サラダや炒め物に入れると、出汁の旨味が絡んで料理がおいしくなりますよ。

うる肌アロエ 保湿ジェル

ビタミンやミネラルを多く含み、保湿効果も高いアロエベラ

「うる肌アロエ」は、宮古島で有機栽培されたアロエベラを、98%配合して作られた保湿ジェルです。

独自開発された低温濃縮蒸留製法により、保湿性や浸透性も高めになったという優れもの。

お風呂上りに、顔や手など乾燥が気になる場所に使うことで、効果に期待できますよ。

マッサージをしながら塗ると一層肌によくなじみやすくなります。

琉球ガラスの小鉢

多彩な色と無数の細かい気泡が特徴の琉球ガラスは、沖縄で生まれた味わい深いガラスの工芸品です。

こちらは、沖縄県認定工芸士の作家さんが作った琉球ガラスの「小鉢」

宮古島の美しい海を表現した独特の青が美しく映えていますね。

使う度に、宮古島で過ごした日々を思い出しそうです。

練り香水 南国の香り

沖縄の香りを楽しみながら、お肌の保湿もできる練り香水

プルメリア、パッションフルーツ、マンゴー、ジャスミン、ハイビスカス、月桃など、香りのラインナップは南国ならではです。

アルコールを使っておらず、お肌にやさしい香水なので、肌荒れの心配が少ないのもうれしいです。

体温が少し高めなところに塗ると、香りも長持ちします。小さなサイズで、持ち運びが気軽にできるところもポイントが高いですね。

雪塩石けん

素材にとにかくこだわって作られた「雪塩石けん」

熊本で飼育された馬から取った馬油は、お肌に保湿効果と潤いを、宮古島の雪塩はお肌を綺麗に保つ効果を与えてくれるそうです。

サッパリかつ、もっちりとした洗い上がりは評判がよく、リピーターも多数存在しています。

「雪塩石けん」を使った後の心地よさを体感してみませんか?

あの街にしかないおすすめローカルギフト

まとめ

いかがでしょうか。今回は、宮古島で人気のお土産をお菓子、特産品、雑貨の3つに分けて紹介してきました。

宮古島にはバラエティ豊かな素晴らしいお土産がたくさんあることが伝わったのではないかと思います。ぜひ、喜んでもらえるようなお土産を探してみてくださいね。