あの街にしかない
オンリーワンギフトを贈ろう

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温泉の湧出量・源泉数で日本一を誇る「おんせん県」大分は、本場の温泉を求めて、九州内からはもちろん、全国各地から観光客が訪れています。

大分といえば別府や湯布院といった温泉地がもっとも有名ですが、他にもたくさんの魅力があります。

今回は、そんな大分が持つ数々の魅力やお土産におすすめのお菓子を皆さんに知っていただきたいと思います。

一度は観光してみたい大分県の魅力をぜひ参考にしてくださいね。

知ってほしい!温泉県・大分が持つ3つの魅力

温泉県として有名な大分ですが、他にもたくさんの魅力があります。

観光するならぜひ知ってほしい、大分の魅力についてご紹介していくので、ぜひ確認してくださいね。

(1)日本一を誇る温泉スポットがある大分

大分県は、温泉の湧出量・源泉数で日本一を誇る観光地です。

国の名勝に指定されている別府の地獄めぐりや、屋形船での夕食を堪能できる日田温泉も、大分に行くなら必ず押さえておきたいところ。

また、別府には全国でも稀な泥湯があり、独特の湯ざわりと美肌効果を体感できます。

ここでしか経験できない至福の時間を、大分の温泉で過ごしてみてくださいね。

(2)大分にはご当地グルメが満載

大分県はご当地グルメも豊富です。

たとえば、下味をつけた鶏肉に、衣をつけて揚げた鶏天は、大分のソウルフード。

酢醤油と練りからしで食べるのが一般的ですが、お店によってさまざまな味を楽しめます。

豊後水道付近で獲れる関アジ・関サバは、瀬戸内海と太平洋にもまれて育っただけあり、脂の乗りや歯ごたえがたまりません。

大分の絶品スイーツと言えば、地獄蒸しプリンです。

名前の通り温泉の蒸気で蒸して作られたプリンは、とろける舌触りとカラメルの組み合わせが絶妙です。

どれも大分に行ったらぜひ口にしてほしいものばかり。

他県では味わうことのできない、大分の名産品を使用したな料理やお菓子を楽しんでくださいね。

(3)大分は魅力あふれる観光スポットも盛りだくさん

温泉以外でも観光資源に恵まれているのが大分の魅力です。

中津市にある耶馬渓は、新日本三景の1つとして四季折々の景色を楽しめます。

その他にも、海の生き物の美しさを感じることができる水族館「うみたまご」や九州本土最高峰の「くじゅう連山」は大分を代表する観光スポットです。

温泉巡りにあわせて、魅力でいっぱいの大分の観光スポットで楽しい時間を過ごしてくださいね。

自然に恵まれた大分は訪れる人々をリラックスさせてくれること間違いなしです。

以上の3つのポイント以外にも、大分には多くの魅力が詰まっています。

これから大分を訪れることを考えている方は、ぜひ今回紹介したことを参考にして、旅行を存分に満喫してくださいね。

大分のお土産で買いたいお菓子の相場はどのくらい?

大分でお土産に買いたいお菓子の金額相場は、一般的に1,000~2,000円程度です。

商品によって値段はさまざまですが、大分オリジナルのお土産は、基本的にこのくらいの金額設定で手に入れることができます。

魅力がいっぱい!大分のお土産におすすめのお菓子12選

温泉資源が豊富なことで有名な大分には、たくさんのおいしい食べ物があります。

その中でも、今回は大分を訪れたら絶対に食べてほしいお菓子を紹介します。

友人や会社の同僚などへ贈る、お土産選びの参考にしてくださいね。

どんど焼本舗 かぼすナッツサブレ

どんど焼本舗のかぼすナッツサブレは、大分の名産品であるカボステイストを利かせた、サクッとした食感のサブレ。

練りこまれたローストアーモンドの香ばしさと、ほんのりした酸味が決め手のお菓子です。

彩りもよく、大分だからこそ食べることのできるお菓子として、お土産にすると必ず喜ばれます。

九州銘菓 謎のとり天せんべい

鶏天で有名な大分のお土産として「謎のとり天せんべい」はいかがでしょうか。

サクサクの食感で、まるでとり天を食べているかのような味のお菓子は、子供から大人まで楽しめます。

思わず手に取りたくなるネーミングのお菓子は、お土産としておすすめです。

ざぼん漬コロ

九州の名物「ざぼん」を使ったお菓子、ざぼん漬けコロ

比較的安い値段で手に入れることができることから、大分のお土産にもってこいです。

果実の味がしっかりとしていて、食感を楽しめるお菓子なので、ぜひ一度は口にしてくださいね。

自分用のお土産として、ちょっと小腹が空いたときのために置いておくのも、うれしいですよ。

どんど焼本舗 甘太リッチサブレ

通常のさつまいもの1.6倍の糖度を誇る、大分県産のさつまいも「べにはるか」を使用したお菓子「甘太リッチサブレ」

口に入れた瞬間にあふれる、濃厚な甘さとしっとり感は絶品です。

大分のお土産として、友人や会社の同僚に渡すものにもおすすめです。

ゆふいん創作菓子 ぷりんバーム

バームクーヘンの内側にとろけるプリンを閉じ込めた、湯布院の創作菓子「ぷりんバーム」

他の場所では食べることのできない、特別感あふれるお土産として最適なお菓子です。

カラメルソースをかけて食べると一層おいしさが引き立ちます。

お世話になっている方や会社の上司へ贈るお土産に最適の商品です。

ゆふいん創作菓子 ぷりんどら

どら焼きにプリンを挟むという、斬新な発想から生み出された大分の名物「ぷりんどら」

ほろ苦いカラメルと、阿蘇小国のジャージー牛乳を使ったなめらかなくちどけのプリンが、皆から愛されています。

素材・製法には作り手のこだわりが感じられ、子供から大人まで好きになること間違いなしのぷりんどらも、大分土産に打ってつけです。

柚子こしょうせんべい

「柚子こしょうせんべい」は、大分県産の柚子胡椒を使用した、ピリッと辛い大人の味のせんべいです。

米粉を使用することで焼き上がりはサクサクに。お菓子としてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。

ゆふいん創作菓子 豆乳バターサンド

「豆乳バターサンド」は、大粒の大豆を天然湧水で仕込んだ、自家製の豆乳を使用。

コクがありながらも重くない豆乳バタークリームを香ばしいサブレでサンドした湯布院の創作菓子です。

サブレと豆乳バタークリーム、レーズンが三位一体となっている、贅沢な仕上がりのお菓子を楽しんでくださいね。

ざびえる

「ざびえる」は、戦国時代、大分市を訪れて南蛮文化を伝えた、歴史上の人物のザビエルに由来したお菓子。

ラム酒に漬けたレーズンを刻み込んだ餡を包んだ「金のざびえる」と、白餡をバターの風味が豊かな皮で包んだ「銀のざびえる」の2種類があり、どちらも大分の銘菓として人気です。

大分を代表するお菓子として半世紀以上の歴史があり、「おいしさと感動を提供したい」という製作者の想いが込められています。

大分ならではの和洋折衷のお土産としてぴったりです。

南蛮浪漫 ボンディア

お菓子の名前となっている「ボンディア」はポルトガル語で「おはよう」という意味です。

昭和53年にポルトガルのアベイロ市が大分市と姉妹都市になったことを記念して、このお菓子が作成されました。

小豆餡パイ生地で包んであり、餡の中にあるクルミの食感がアクセントになっています。

異文化同士の出会いを象徴する、お土産にぴったりのお菓子です。

焼やせうま

小麦粉で作った平らな麺を茹で、きな粉と砂糖をまぶした郷土料理「やせうま」を煎餅風にアレンジしたのが、このお菓子です。

珍しい名前は、平安時代に貴族の若君が乳母の八瀬に作ってもらい「やせ、うま!」と言ったことに由来しています。

大分の郷土料理風のお菓子をぜひ味わってみてくださいね。

ざびえる本舗  瑠異沙

ざびえる本舗「瑠異沙」は、江戸時代初期、キリシタンの墓石に刻まれていた洗礼名「るいさ」にちなんで作られたお菓子。

すみれ色の餡バター風味の生地で包んで焼き上げてあります。

口にほんのり広がるすみれの香りとやさしい食感は、特に女性から人気です。

お茶やコーヒーと一緒によく合う人気のお菓子を、大分のお土産としてどうぞ。

あの街にしかないおすすめローカルギフト

終わりに

いかがでしたか?今回ご紹介した大分は、観光地としての魅力お土産におすすめのお菓子がたくさんありますね。

温泉を巡って魅力あふれる観光スポットで旅行を満喫した後は、大分ならではのお菓子をぜひお土産として手に入れてくださいね。