あの街にしかない
オンリーワンギフトを贈ろう

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福岡県北九州市にある、歴史情緒を感じさせる城下町小倉。この地では古くから固有の食文化が発展してきました。

今回は小倉の代表的な食文化や、もらってうれしいお土産の例を紹介します。

北九州にいらした際は、ぜひお土産選びの参考にしてくださいね。

お土産選びで知りたい!小倉の食文化のポイント3つ

小倉の郷土料理「ぬか炊き」

小倉の各家庭で長年継承され続けてきたのが「ぬか床」。

米糠を乳酸発酵させて作られ、温度や湿度を調整し、かき混ぜて手入れをすることで、何年も保つことができます。

小倉には「100年床」がある家庭も珍しくないんだとか。

そのぬか床で青魚を炊き込んだ「ぬか炊き」は、栄養もふんだんにあると言われていて、郷土料理として長い間愛されています。

小倉は焼うどん発祥の地

今では日本全国で親しまれている焼うどんですが、実は小倉が発祥の地。

昭和20年に開業した「だるま堂」というお店で、生まれました。

「本当は焼きそばを作りたかった」という「だるま堂」ですが、物資不足でそれが叶わず、乾麺のうどんを使って味付けをしたそうです。

それが、小倉の焼うどんの始まり。思わぬところから、焼うどんは生まれたのですね。

合馬のたけのこは小倉の名産品

「合馬のたけのこ」とは、小倉南区合馬地区で生産される孟宗竹のたけのこのこと。

豊かな竹林から生まれた美味しいたけのこは、関西市場だと最も単価が高い高級品として知られています。

小倉土産の平均相場

お土産を選ぶ際に気になるのが、予算の平均相場ですね。

ここでは、今回紹介する人気のお土産の中から大体の平均相場を推測したいと思います。

小倉のお菓子にかかる平均相場は1,000円以上、2,000円以下でした。

次に小倉で生まれた調味料やご飯のお供は、500円台から700円台老舗の名産品だと1,500円程かかることが分かりました。

相手との関係性や予算のご都合に合わせて、ぴったりな小倉土産を選んでみてくださいね。

お菓子や特産品など……小倉で人気のお土産12選

つる平 小倉日記

北九州を代表する銘菓「小倉日記」は、小倉に居住していた森鴎外にちなみ、その著書「小倉日記」をから名前を取って作られました。

森鴎外はドイツ留学の経験もあったことから、ドイツの郷土菓子バウムクーヘンを手本に開発された「ミニバウムクーヘン」が入っています。

クリームと生地の比率がちょうどよく、ほど良い甘さを楽しむことができます。

西京堂 玄海巻

創業60年の老舗和菓子屋「西京堂」で生まれた「玄海巻」

やわらかいスポンジ生地を二つに割ると、中から小豆餡求肥が出てくるという和洋折衷のお菓子です。

生地の柔らかさと粒あんの歯応え、求肥のもちもち感は相性抜群。

プレーンと抹茶の2種類の味を楽しむことができます。お茶請けにピッタリのお菓子ですね。

湖月堂 栗饅頭

表面を栗のように艶やかに焼き上げたのが特徴の栗饅頭ですが、「湖月堂」の「栗饅頭」は思わず見とれてしまうような美しさがあります。

生地の中に入っているのは、しっとりとした柔らかい餡と蜜漬けにした小粒の栗。

甘さ控えめの上品な味と食べ応えのある食感が特徴です。

創業以来守り続けられた味を、ぜひ味わってみてください。

つる平 ぽんつく

北九州の方言で「間抜けなところもあるが、愛嬌のある憎めない人」という意味を持つ「ぽんつく」

お菓子の「ぽんつく」は「いつまでも皆から愛されるお菓子でありますように。」という願いを込めて作られました。

深い味わいのカスタードクリームが、柔らかくしっとりとしたスポンジケーキで包まれています。

カスタードの他、イチゴ、チョコ、抹茶のクリームの「ぽんつく」や季節限定品もありますよ。

湖月堂 ぎおん太鼓

国指定重要無形民俗文化財に指定されている小倉の祭り「小倉祇園太鼓」をイメージして作られた「ぎおん太鼓」

太鼓のような丸みを帯びた形が特徴的なお菓子です。

表面はサックリとしたパイ生地、中身はこだわりの赤小豆を練り上げて作ったあっさりしたになっています。

和と洋のバランスが絶妙ですよ。

ひよ子 博多あまおうひよ子のたまご

JR小倉駅と博多駅で限定販売されている「博多あまおうひよ子のたまご」。

博多のいちごであるあまおうのジャムガレット生地で包んで、焼き上げたお菓子です。

外側には、溶かした博多あまおうのチョコレートが、たっぷりコーティングされています。

そんな博多あまおうの美味しさがたっぷり詰まった「ひよ子のたまご」はほのかな酸味と優しい甘さがたまりません。

コロンとした形もかわいらしいですね。

平尾水産 庄屋さんののり

ご飯のお供やお酒の肴、鍋物の薬味……「庄屋さんののり」は何にでもピッタリ合う万能なのりの佃煮です。

材料は、ヒトエグサやアマノリといった全国選りすぐりの海藻と、アクセントの乾燥ネギ、全体の味を調える赤唐辛子などを使っています。

海苔とネギが持つ独特の風味や、唐辛子のピリッとした刺激がたまりません。

「他とは違う」と感じられる新しい味わいの海苔の佃煮をぜひ一度、試してみてください。

ふじたのぬか炊き

小倉で愛され続ける郷土料理、ぬか炊き。株式会社ふじたが作るぬか炊きのこだわりは、おいしい旬の魚を使用することです。

いわしは水揚げ量日本一の銚子産いわし、鯖は世界的なブランドであるノルウェー産鯖を仕入れています。

有機米の糠を用いて作られたぬかみそは、より味わいを深めるために、たくさんの野菜を漬け込み育てられてきました。

温かいご飯に乗せて食べるとおいしいですよ。

株式会社ふじた ちょびぬか

「ぬかみそだきを、自宅で手軽に楽しみたい」

そんな願いを叶えるべくして生まれたのが「ちょびぬか」です。

その製法は「ぬかみそだき」をフレーク状に加工して瓶詰するというもの。ご飯にかけて食べてもよいし、お茶漬けにして食べてもおいしく味わうことができます。

なんとアイスクリームにも合うそうですよ。気になる方は、ぜひ手に入れましょう。

山吹 ふぐかま

明治15年に創業し、120年余りの間美味しいかまぼこを造り続けてきた老舗、「山吹」

伝統の味を心に留めながら、時代に合った味を研究し、工夫を続けてきました。

今回紹介するのは、ふぐを使って作られた「ふぐかま」

まるでふぐ刺しを食べているような感覚を味わえるかまぼこで、特にポン酢をかけて食べると絶品です。

小倉発祥 焼うどん

小倉で生まれたB級グルメ、焼うどん。こちらは、ご自宅で本場の味を楽しめる焼うどんの調理セットです。

本場の焼うどんにこだわるため、麺には乾麺を使用。特製の甘味のあるソースに加えて、揚げ玉パックかつお節パックまでついています。

3食分入っていて、600円台で購入することができるお得なセットです。

小倉百年蔵のソース 合馬たけのこ ごまとわさび

高級品「合馬のたけのこ」を使用した絶品の「食べるソース」

味わい深いたけのこの粒と、クリーミーな練りごま、ツンとしたアクセントになる茎わさびを原材料に、醤油で味をまとめて作られました。

爽やかで旨味のあるソースは、どんな料理にも相性ピッタリ。お肉や野菜など、さまざまな料理と一緒にお楽しみください。

あの街にしかないおすすめローカルギフト

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。北九州市・小倉のすばらしい食文化をお伝えすることができたのなら幸いです。

気になる小倉土産があったら、ぜひサイトやお店でチェックしてみてくださいね!