あの街にしかない
オンリーワンギフトを贈ろう

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自然豊かで伝統的な情緒溢れる秋田県。あきたこまちや比内地鶏など、秋田県ならではのおいしい食材も広く世に知られています。

しかし、秋田県の魅力的な食べ物は他にもたくさんあるんです。

そこで、今回は伝統的な秋田のお菓子や特産品などまとめてご紹介します。ぜひ、お土産選びの参考にしてくださいね。

知っておきたい秋田県の食のポイント

秋田こまち

「コシヒカリ」と「奥羽292号」を掛け合わせることで生まれた「あきたこまち」。粒の大きさは小ぶりですが、歯応えがよく弾力があります。

もち肌のようにツヤツヤした光沢と優れた香りが特徴で、口に入れるとさっと旨味が広がります。

食味ランキングでは何度も特Aランクに選ばれているため、おいしさは申し分なし。冷めてもおいしいのでお弁当にも適していますよ。

秋田県は「はたはた」の一大産地

はたはた秋田県の県魚に指定されている魚。魚体の大きさが特徴で熱を入れるとほろほろに柔らかくなる食べやすい魚です。

漁獲時期が非常に短く、かつては大量に獲れていたため、秋田県民は早く食べられる料理法や、貯蔵法などを多く生み出してきました。

その中には、今回紹介するはたはた寿司しょっつるなども含まれます。

秋田県は比内地鶏も有名

日本三大美味地鶏に入る「比内地鶏」は、肉の味が強く、濃厚な脂の旨味があることが特徴です。出汁がよく出るため、きりたんぽ鍋によく使用されます。

秋田県土産の平均相場はどのくらい?

秋田でお土産を選ぶ際のポイントが分かったところで、次に気になるのは予算の平均相場ですね。ここでは、今回紹介するお土産の平均から大体の値段を算出します。

まず、お菓子は約1,000円から2,000円の間でたくさん量が入ったおいしいお土産が買えることが分かりました。

特産品では、安くて1,000円台もっとも高くて4,000円台になりました。調味料は安くても手に入りますが、セットものなどは高くなるようです。

本当においしい!秋田県で人気のお土産12選

はたはたパイ

横手市の木村屋で生まれた「はたはたパイ」

秋田を代表する魚、はたはたの形をパイで表し、しょっつるという魚醬で味付けをして焼き上げたお菓子です。

甘すぎず、少しだけしょっぱい味は県外にも人気を集めています。パッケージも可愛らしいのでお土産にピッタリですよ。

三杯もち

江戸時代末期から地元で愛され続ける老舗の味「三杯もち」小豆餡秋田産のもち米小麦粉を練り合わせて蒸して作られています。

もっちり、ねっとりとしたお餅の食感と小豆餡の風味がたまりません。羊羹でもういろうでもない独特の味わいを楽しむことができます。

一つ一つが小さくて気軽に食べがちですが、結構お腹にたまるので注意が必要です。

あきたロール

「秋田市を代表する洋菓子作り」を目指して開発された新しいお菓子「あきたロール」

秋田の魅力をお菓子で伝えるため、材料にはこだわりにこだわり抜いて作っています。

白くしっとりとしたスポンジ生地にはあきたこまちの米粉を使用し、さらに大納言とあおさを混ぜ、和テイストに仕上げられています。

自家製の生クリームの中にも牛乳で炊いたあきたこまちをミックス。県産の醤油を使ったみたらしゼリーで全体にアクセントを加えています。

バター餅

秋田県北秋田市の郷土料理、「バター餅」。テレビ番組で取り上げられたことからブームになり、全国に広まりました。

水に一晩浸したもち米でお餅をつき、バター卵黄小麦粉砂糖を混ぜて練り上げて作られます。

ふわふわ、もちもちの食感と香ばしい風味が特徴です。

金萬

秋田県民の自慢の銘菓「金萬」は、白あんカステラ生地の皮で包んだ和洋折衷のお菓子です。

中の餡のやさしい甘さとふわふわの食感が人気の秘密。電子レンジで温めると外側がカリカリして違ったおいしさになりますよ。

さなづら

「さなづら」とは山葡萄の一種で、甘酸っぱく濃厚な味わいが特徴の果物です。

今回紹介する秋田銘菓「さなづら」は、果実の濃厚ジュースを寒天とともにゼリー状に固めて作られたもの。

風味を楽しみながらそのまま食べてもよいですし、料理に使用することもできます。

貧血や疲労回復にもよいと言われるなど健康増進効果も期待できますよ。

手作りきりたんぽ鍋セット

秋田県の郷土料理「きりたんぽ」は炊いたお米をすりつぶし、杉の木にちくわのように円筒形に固めて焼いたものです。

醤油ベースのスープに比内地鶏やセリを加え、「きりたんぽ」とともに煮込んだものは「きりたんぽ鍋」と呼ばれます。

今回紹介するのは、昔ながらの「きりたんぽ鍋」をご自宅で簡単に作ることができるセット商品。

きりたんぽ、比内地鶏、マイタケなどの材料とスープがついています。

はたはた寿司

はたはたを、あきたこまち、生姜、人参とともに漬けて作られた馴れずし、「はたはた寿司」

馴れずしとは、魚を塩や米と一緒に乳酸発酵して作られた寿司を指します。

そのまま食べても良いですが、マヨネーズやお醤油、わさびなどをつけても美味しく食べることができます。

比内地鶏

秋田県に行ったら一度は食べてみたい高級品「比内地鶏」。味の旨味の濃さが特徴で、出汁などにもよく使われる地鶏です。

今回は比内地鶏をさまざまな食べ方で楽しめるセットを紹介します。

塩、味噌などで味付けされた炭火焼き、日高昆布で炊いたコラーゲンたっぷりの手羽先、比内地鶏を100%使用したハンバーグが入った豪華セットです。

いぶりがっこ

秋田名物の漬物「いぶりがっこ」大根を桜、ナラなどの木を使って燻製した後、塩を加えてぬか漬けにして作られます。

熟成した風味や、パリパリの食感などが味の特徴で赤ワインやウイスキーなどによく合います。昔ながらの味わいを楽しむことができるお土産です。

ぎばさ

「ぎばさ」とは、ホンダワラ科のアカモクという海藻のこと。秋田の郷土食として、古くから食べられてきました。

強い粘り気が特徴で、腸の調子を整え、免疫力をあげてくれるといわれるフコダインや、ミネラル鉄分などが豊富に含まれています。

そのまま食べてもよいですし、お味噌汁に入れてもおいしいですよ。

秋田しょっつるハタハタ

日本三大魚醤に入る「しょっつる」。魚醤とは魚と塩を樽に仕込んで熟成させた調味料のことで、秋田の「しょっつる」にはハタハタが使用されています。

少しクセのある風味と旨味が特徴で鍋にはもちろん、焼きそばや唐揚げの下味などに使用することができますよ。

あの街にしかないおすすめローカルギフト

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

秋田のすばらしい食文化をお伝えすることができたのなら幸いです。

気になるお土産があればぜひお店でチェックして、秋田の味覚を自宅でも味わってみてくださいね。