あの街にしかない
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宮城県仙台市には、地元ならではの素材を使ったお菓子や郷土料理がたくさんあります。

お土産にも、仙台が色濃く感じられる食べ物を選んでみてはいかがでしょうか。

今回は、仙台に行ったら絶対に買いたい特色のあるお土産を12選ご紹介します。

お土産選びで知っておきたい!仙台三大名物とは?

仙台三大名物その一 ずんだ餅

「ずんだ」とは、茹でてすり潰した枝豆に砂糖や塩を加えて作ったのこと。

このずんだをお餅の上にたっぷりとかけて食べる料理を「ずんだ餅」と呼びます。見た目が綺麗な薄緑色をしているところも特徴です。

ねっとりと絡む濃厚で甘い餡は、お餅と相性抜群。しっかり冷やして食べるのがおすすめです。

仙台三大名物その二 笹かまぼこ

「笹かまぼこ」とは、笹の葉型の焼きかまぼこのこと。

ヒラメの大漁が続いた時に、仙台市内のかまぼこ店がヒラメを使ったかまぼこを作ったことが始まりと言われています。

名前は、葉のような形と、伊達政宗の家紋「竹に雀」の笹から連想して「笹かまぼこ」とつけられました。

現在の笹かまぼこはヒラメに限らず、身のかたい「たら」「ぐち」などの魚も使用して作られています。

仙台三大名物その三 牛タン

焼肉やシチューで人気の牛タンは、日本中どこにでもあり、多くの方から愛されています。

では何故、「牛タン=仙台の名物」として知られるようになったのでしょうか。

それは、「味太郎」という「牛タン焼き」の発祥の店が仙台にあることが理由です。

戦後、味太郎の初代店主、佐野啓四郎が東京で牛タンを知り、そのおいしさに感銘を受けたことをきっかけに、日本人好みの「牛タン焼き」を開発しました。

それが時代を経て繁盛するようになったことから、仙台=牛タンの図式ができあがりました。

仙台土産の予算の平均相場はいくら?

ポイントを押さえた上で次に知りたいのが予算の平均相場ですね。ここでは、今回紹介するお土産の中から大体の平均相場を算出したいと思います。

まず、仙台のお菓子は、500円台から1,900円台特産品では、700円台から1,900円台という結果になりました。

高級な牛タンのお土産も、量にこだわらなければ手頃な値段で買うことができそうです。

おいしくて人気の仙台土産12選

笠原餅店のずんだ餅

仙台三大名物の一つ、「ずんだ餅」。今回は、その中でも特におすすめの「笠原餅店」のずんだ餅をご紹介します。

こちらのお店のこだわりは、材料と餅の製法にあります。

まず、ずんだには甘味、香りのすばらしい秘伝豆という品種の枝豆を使用し、餅米には粘りとコシの強い「みやこがね」を使用。

お餅の甘味を引き出すため、釜戸と薪で炊き上げています。保存料、着色料は使っていないのでお土産を早めに渡せない方は、注意してくださいね。

萩の月

昭和54年に生まれ、地元民から愛され続けている仙台銘菓、「萩の月」

萩の花が咲き乱れる宮城野の空に、ぽっかりと浮かぶ美しい月をイメージして作られたそうです。

カスタードクリームカステラ生地で包みこんだお菓子で、食感はふんわりと柔らかく、優しい甘さが口の中に広がります。

くるみゆべし

ゆべしとは、本来もち米粉木の実を混ぜたものを、くりぬいた柚子に詰めて蒸して作られたもの。

しかし、東北地方では柚子を使用しないゆべしが一般的です。

こちらのくるみゆべしは、最高級もち米「みやこがね」を用いた生地にくるみを混ぜて作られました。

地のもちもち感とくるみのカリカリ感が醸し出すハーモニーがたまりません。

支倉焼

昭和33年に生まれて以来人気を保ち続けている「支倉焼」。東西交流に尽力した支倉常長から名前をとって「支倉焼」と名付けられたそうです。

新鮮なバターと卵をたっぷり使った柔らかい生地で、くるみの入った白餡を包み、焼き上げて作られています。

一品一品手作りの真心のこもったお菓子です。

ずんだロール

「ずんだロール」は、東北地方で古くから親しまれてきた「ずんだ」を使用した新しいロールケーキ。

ずんだを使ったユニークなヒット商品を多く生み出してきた「ずんだ茶寮」で生まれました。

フレッシュクリームに「ずんだ」を加え、なめらかな生地で巻いて作られています。

ポイントは、枝豆のつぶつぶ感を味わえること。どんな味か気になる方は、ぜひ一度ずんだロールを食べてみてください。

仙台まころん

イタリア発祥の「macaloon (マカルーン)」という西洋菓子を起源に持つ「まころん」

マカルーンにはアーモンドを使いますが、日本では入手が困難だったため、落花生で代用したものが伝わりました。

それが「まころん」と呼ばれるようになったそうです。

粉にした落花生に卵とだいこん糖を加えた生地を、さっくりと焼き上げて作られています。

風味豊かな味わいとさくさく感がたまりません。10種類の味が楽しめるこちらのミックスもぜひ試してみてくださいね。

白謙の笹かまぼこ

仙台で生まれた郷土料理、「笹かまぼこ」

「白謙かまぼこ店」はいち早く近代化を図り、最先端でかまぼこ作りの技を磨き続けてきました。

たら、ぐち、きちじの魚本来のふんわりとした甘味と、モチモチとした良い歯応えが食欲をそそります。

磯の香りをふんだんに含んだ上品な味わいを楽しんでみてください。

牛タン塩味

仙台名物「牛タン焼き」をお土産にしたい方は多いはず。

そこで、今回は昭和50年に創業した「喜助」で長年愛されている「炭火焼き牛タン」をご紹介します。

「喜助」の牛タンは、赤穂の焼き塩で丁寧に味付けし、ゆっくりと熟成させて炭火で焼いて作られています。

厚い肉の歯応えとジュワッと溢れだす肉汁がたまりません。牛タン本来の味わいを楽しみたい方にはおすすめです。

牛タンシチュー

「牛タンの硬さが苦手」という方におすすめなのが、こちらの「牛タンシチュー」

赤ワインと野菜を使って仕上げた濃厚なデミグラスソースに、牛タンをたっぷりと入れ、柔らかくなるまで煮込んで作られました。

とろけるほど柔らかくなった牛タンを、旨味たっぷりのソースとともに味わうことができます。

お店で人気の味を、ぜひ自宅でお召し上がりください。

牛タン仙台ラー油

もっと手軽に牛タンを楽しみたい方は必見。「牛タン仙台ラー油」調味料ご飯のお供にピッタリのアイディア商品です。

牛タンを小さくカットして、玉ねぎ、にんにく、生姜、唐辛子などを加えて煮込み、四川風調味料で味付けして作られています。

甘辛い味が癖になります。ぜひ、色々な食べ方を試してみてください。

仙台あおば餃子

古くから地元客に愛され続けてきた老舗中華料理店、「豊園」。そこで生まれた「あおば餃子」は仙台市からもお墨付きの人気餃子です。

仙台特産の「雪菜」を皮に練り込むことで、緑鮮やかな色合いや優しい風味を演出し、野菜をたくさん使用することでヘルシーに仕上げています。

一度食べたら止まらなくなる味、ぜひ試してみませんか?

みそしそ巻き

東北地方の郷土料理、「しそ巻き」

すり潰したくるみと味噌、砂糖などで作った生地しそで巻き、両面を揚げて作られたものがそう呼ばれます。

今回紹介する「みそしそ巻き」には、福島県産のはちみついわき市産の玄米味噌が使われており、少し甘めになっています。

東北伝承の味をお楽しみください。

あの街にしかないおすすめローカルギフト

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回の記事ではどうしてもお伝えしたいおいしい食べ物だけをピックアップして紹介してきました。

ぜひ、仙台に行く際は、お土産選びの参考にしてみてくださいね。