あの街にしかない
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せっかく福島県へ旅行に来たのに、何も買って帰らないのは少しもったいないかもしれません。

福島には、伝統的な郷土料理お菓子工芸品など魅力的なものがたくさんあります。

そこで今回は、福島のおいしい食べ物やかわいらしい工芸品など、選び方のポイントと、とっておきの福島土産をご紹介します。

福島土産を選ぶ際に知っておきたいポイント3選

福島はあんぽ柿発祥の地

あんぽ柿とは、蜂屋柿や平核無柿などの渋柿を、硫黄で燻製した食べ物のこと。福島県伊達市で大正時代に開発されました。

ただ干しただけの干し柿は、時間がたつほどに黒く堅くなってしまうのですが、硫黄で燻したあんぽ柿は柔らかくジューシーです。

福島県で加工される乾燥果実は放射性物質量の上昇が懸念されていますが、あんぽ柿は安全な原料を使い、加工再開モデル地区にて加工を実施。

出荷の前に全量非破壊検査をおこなって、安全なあんぽ柿のみを出荷しています。

とても甘いので、干し柿が苦手な方も食べられるそうですよ。ぜひご賞味ください。

日本三大ラーメンの一つ!福島の喜多方ラーメン

大正末期から昭和初期頃、屋台の支那そばから生まれた「喜多方ラーメン」。

今では日本三大ラーメンのひとつに数えられるほど知名度が高く、人気になりました。

大きな特徴は、約4mmもの太麺と醤油味です。

縮れがありコシの強い麺には、あっさり目のスープがしっかりと浸み込み、満足感のある仕上がりです。

福島の伝統!会津張り子

会津張り子は400年程前に生まれました。

豊臣秀吉の家臣、蒲生氏郷が京都から人形師を招き、下級武士たちに技術を習得させたことがはじまりだと言われています。

会津の張り子は開運、魔除け、五穀豊穣や商売繁盛の祈願のために作られました。

赤色を基調とした縁起のよい置物として知られており、赤べこが有名です。

福島土産の予算の平均相場

ポイントを押さえた上で次に知りたいのが予算の平均相場ですね。

ここでは、今回紹介する福島のお土産の中から、大体の平均相場を算出したいと思います。

まず、福島県のお菓子1,000円以上3,000円以下のものが多いことが分かりました。

ただし、今回はセット商品を多く紹介しているため、単品で販売されているお菓子はもう少し安く手に入れられるでしょう。

福島県の特産品を見ると、大体800円台から1,600円台で購入できることが分かりました。高級品の馬刺しは3,000円近くで入手可能です。

福島で買いたい!魅力的で人気のお土産12選

【三万石】ままどおる

三万石 ままどおる (12個入)【常温便】

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昭和21年に創業して以来、福島の代表的なお菓子屋として愛されてきた三万石

そこで生まれた「ままどおる」は、スペイン語で「お乳を飲む子」という意味を持ち、そのイメージ通りやさしい味わいに仕上げられています。

食べてみると、生地に含まれたバターの風味ミルク味の餡の甘みが口いっぱいに広がります。パッケージも可愛らしいのでお土産にピッタリです。

【三万石】エキソンパイ

三万石 エキソンパイ (8個入)【常温便】

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同じく三万石のヒット商品「エキソンパイ」。フランス語で「盾」という意味を持っており、その名の通り四角くて厚みのある形をしています。

くるみ入り白餡が入ったエキソンパイは食べ応えも抜群。生地にはバターがたっぷり練り込まれており、しっとりと仕上がっています。

「ままどおる」とセットでお土産にするのもおすすめです。

【柏屋】薄皮饅頭

【柏屋】薄皮饅頭 こし(10個入り)

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嘉永5年に生まれた「柏屋の薄皮饅頭」薄い皮の饅頭は当時珍しく、瞬く間に人気を集めたそうです。

厳選された小豆を使用し、職人の洗練された技術をもって作られた饅頭はまさに絶品。日本ギフト大賞にも選ばれています。

さらに注目したいのは、さまざまな食べ方が楽しめるということ。

電子レンジであたためてもよし、油でカラッと揚げるのもよし、冷凍してもよし。色々試してみてくださいね。

【株式会社 郡山銘販】福島の桃

驚くほど桃にそっくりなお饅頭「福島の桃」。お饅頭の白餡の中に桃ジャムが入っているので、見た目だけでなく桃の風味が楽しめます。

しっとりとした食感をしているので、ゆっくりしたい時のお茶請けにもおすすめ。

桃を出荷する時の箱に似せたパッケージで包むなど、すべてに遊び心が満載の楽しいお菓子です。

【玉嶋屋】玉ようかん

江戸時代には、東北各地の大名に愛されていた「玉嶋屋の玉ようかん」。その時代から変わらぬ製法で、手作りの味が伝えられています。

ゴムに入れるよう考案されたのは、戦争中に戦地の方に食べてもらうためだったのですが、そのおかげで今も糖化もせず日持ちがよいです。

【東北ハッピー農園】あんぽ柿

福島県発祥の「あんぽ柿」糖度は50度近くになるほど甘さがしっかりしていて、水分をしっかり抜いているため、柿そのものの柔らかさを楽しめます。

また、柿は栄養素が豊富なことも知られています。みかんの約3倍のビタミンを含んでいるため、美容や健康にもおすすめ。贈答用にとても喜ばれます。

【会津畜産】国産馬刺し

会津の優れた自然や歴史、特産品などが認定される会津ブランド「会津 史・季・彩・再」

ご紹介の会津畜産の馬刺しは、その会津ブランドに認定された上級品です。

もも、ロースが合計3人前入っており、馬刺しに合うにんにく辛子味噌あごだし入り醤油も付いています。

栄養価が高くヘルシーといわれる馬刺しは、目上の方へのお土産にいかがでしょうか。

【遊泉】喜多方ラーメン

福島の地元で愛される老舗ラーメン屋「游泉」喜多川ラーメン

通販サイトの楽天でもランキング一位になるなど、地元だけでなく、誰もがそのおいしさを認めています。

豚骨と煮干しでじっくり出汁を取り、醤油ベースのスープで味付けしています。縮れた生麺はスープによく絡んでおいしいですよ。

【株式会社カネコ・フーズ】にしんの山椒漬け

会津地方で親しまれてきた郷土料理、「にしんの山椒漬け」

にしんの干物山椒の葉、醤油、酢みりんなどで漬け込んだもので、昔は保存食として食べられていました。

山椒の香りが強いので、にしんの生臭さが苦手な方も食べやすいと評判です。

皮の部分を軽く焼いて食べるのがおすすめ。お酒のおつまみやご飯のお供にどうぞ。

【西野屋食品】いかにんじん

お漬物が好きな方へのお土産にピッタリなのが、福島で人気の「いかにんじん」

人参、スルメイカ、昆布を千切りにして醤油、砂糖、みりんで漬けたお漬物です。

福島では子供からお年寄りまで大好きな食べ物で、どこのスーパーでも売っています。

福島県民のソウルフード、ぜひお土産にしてみてください。

元祖みそぱん

『みそぱん』 (10個入)

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どこか懐かしい昔ながらのおやつ、「みそぱん」。生地に味噌を練り込み、蒸してふんわりと仕上げられました。

食べてみると、甘くかすかに味噌の風味が感じられます。

無添加で作られているので、素材の味がしっかりと生かされていますよ。気の置けない友達や家族などにおすすめのお土産です。

赤べこ

赤べこ 福島県郷土の玩具

赤べこ 福島県郷土の玩具

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小さくて愛嬌のある福島の伝統郷土玩具、赤べこ

会津張り子のひとつで、熟練した職人によって一つひとつ手作業で作られています。

会津には、大昔お寺の工事が難航していた時に、助けてくれた赤い牛の話が伝わっており、赤べこはそれをモチーフに生まれました。

疫病除けの置物としても知られているため、お土産で渡すと喜ばれます。

あの街にしかないおすすめローカルギフト

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回は、福島県に昔から伝わる伝統的なお菓子や特産品を多く選んでご紹介しました。

気になるものがあれば、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。